講 座 内 容
スマホ・タブレット入門は、機器の基本から日常操作までを分かりやすく解説する講座です。
まずスマホとタブレットの違いや本体各部、電源の入切・ホーム画面や戻るなど基本操作を説明します。
タッチ操作(タップ、ダブルタップ、長押し、フリック、ピンチ等)
やアプリの起動・終了方法も実例で示します。
文字入力ではケータイ式・フリック・音声入力、英数字・記号・顔文字・漢字変換の使い方を
練習例とともに紹介。
電話のかけ方・受け方、Gmailによるメールの作成・添付・受信・返信・削除やトレイ管理、
連絡先の作成・編集、ブラウザや検索、地図アプリでの現在地確認や経路検索、
カメラでの写真・動画撮影と閲覧、削除、生活便利アプリ(カレンダー・時計・電卓)など、
日常で使う主要機能を順を追って学べる構成になっています
最後に安全に使うための注意点も紹介します。
教 室 日 程
11月25日(1日目) 開級式、挨拶、スマホ・タブレットの基本・入力操作
11月27日(2日目) メールの受信・返信方法や連絡先の作成
12月  2日(3日目) インターネットでの検索・音声での入力
12月  4日(4日目) 地図アプリの使い方・カメラ撮影・カレンダーの作成
12月  9日(5日目) スクリーンショット、Googleレンズ・フォローアップ、閉級式
講 師 陣

山口リーダー(二回目以降)
後藤リーダー(初回)
大石サブリーダー
講座の模様
受講者参加後アンケート
参加者のみなさんに、習ったばかりのQRコードを使ってのアンケートフォームに答えていただきました♪
初回リーダー講師の感想
スマホ・タブレットは初めてのチャレンジでした。
内容はさておき、パソコンとタブレットとプロジェクターを共有して、
テキストを説明しながら操作する・・・私に出来るのか?が最大の不安材料でした。
事前に研修会を企画していただき、要領を覚えることが出来ました。
第一日目のみとなりましたが、とても良い経験でしたテキストの説明で工夫した点は、
「フリック入力」のことでした。
一定の決まり事を覚えれば、「ケータイ入力」より早いし楽です。
「あ行」「か行」・・・・・と繰り返すことで、入力のリズムを覚えてもらおうと
考えてみました。(自分では、方法として良かったのではと自画自賛(笑)
二日目からは、いつもながら楽しい講座を進める山口さんに感心しながら、
次回の挑戦に向けてサポートを愉しみました。
後藤リーダー  
二回目以降リーダー講師の感想
今回の「スマホタブレット入門講座」では、2人体制のリーダーとなりました。
私は2回目からのリーダーです。
2回目のメインはメールです。それで、今回の明々公民館での講座では、テキストの進行順を
「連絡帳アプリに登録」を先に済ませ→「メールアプリの使い方」に進むようにしてみました。
理由は、毎回メールアドレスの入力に時間がかかるため、連絡帳とメールで2回入力を1回の
入力で済ませるためです。
受講者さんが「大変」と感じる時間を減らし、Gmailの便利な機能紹介等にもっと時間を充てたい
と考えていたのですが、逆に時間が余ってしまい、10分も早く切り上げて終了してしまいました。
内容を詰めきれなかったことを反省しています。
また、5日目の最終日のフリータイムも、なんとなく時間が過ぎてしまった感があり、
事前にもっと具体的な質問例や復習内容等、用意しておくべきだったと痛感しています。
反省ばかりの結果となりましたが、この講座をしっかりサポートして、盛り上げてくださった
サブリーダー、サポートの皆様に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
山口リーダー  
サブリーダーの感想
山口さんのスマホタブレットの講師は以前から毎回すばらしいと思い参考にしたいと
思っている。
テキストに沿って 彼女自身で生徒さんに(サポータにも)解りやすい様々な資料を
沢山事前準備してくれていることにも頭が下がる思いがする。
生徒さんたちは 初めての事に悩み補佐を受けながらも操作が出来ると「おぉ!」とか
「出来た」という小さな声と共にニコッと嬉し顔になる。帰り際は「ここでは習いながら
出来るけど 家に帰って一人で出来るだろうか?出来そうにない」
と言いながら帰っていくけれど、その顔はほぼ皆さん満足げなので、出来ても出来なくても
少しは自宅で挑戦してくれていると思っている。
高齢者仕様のスマホの方が、フリック入力を習った後「この入力便利だけど私のスマホは
これじゃないのよね」と仰ったので希望を訊くと変更したいということで入力設定を変えてあげたのと、
別の方のスマホで操作のタッチが重くて苦しんでいるのを軽くしてあげたら、とても喜んでもらえたが
お二方ともスマホの設定を個々で変更出来るとは全く思ってなかったことが印象に残っている。
受講者の皆さんがこの講習で 以前より一つでもスマホタブレット生活に役立つものを得てくれたなら
嬉しいと思う。
大石サブリーダー  
サポーター感想

毎回思うのは、教室で使用する「iの手」タブレットは受講生にとってはまるで魔法の杖の様。
でも、講座で新しい呪文を覚えても、自分のスマホに戻ると途端に普通の杖に戻ってしまう方が多いのが弱りもの。
受講生にはぜひ、自分のスマホも「魔法が使える杖」に変身させて帰ってほしいと心の底から願っています。
特に皆さんが目をキラキラさせるのは、音声入力や地図、Googleレンズ、QRコード読み取りといった即効性のある
小技の魔法。
これらを見る受講生のみなさんは、まるで宝箱を開けた子どものように喜んでいただけるので、サポートする側も
「もっと便利なトリックを教えてあげたい!」とつい張り切ってしまいます。
次回はさらに便利ワザを増やして、みなさんのスマホをもっともーっと、
使える相棒にしてあげたいなぁ。。。
iwa2サポーター  
🍋レモンのつぶやき🍋
🚲「しばらくの間だけど、新しい相棒と北風を切るのも悪くないわ。」
😞「まさかのガードレールとの遭遇で、愛車が入院するなんて…ほんと泣ける。」
🚗「退院して戻ってくるその日まで、少し不便でも前向きに。新しい日常を楽しみながら、ね。
   つぶやき人 M.Y🐾